寝汗が気になる40代の女性は要注意

寝汗が気になる40代の女性

 

睡眠中は誰でも汗をかくことがあります。この寝汗は、人間が眠りについてから大体1時間から2時間くらいで発生するので、朝起きた時には気づかないことが多いんです。

 

大体1番でコップ1杯分の汗をかいているんですよ。この程度の寝汗なら全く気にする必要はありませんが、40代の女性の場合は気を付けておきたいタイプの寝汗があります。

 

女性の寝汗の量が増えている時には、ホルモンバランスのみ誰が関わっていることが多いんですよ。エストロゲンとプロゲステロンのうち、後者の方に傾くと体温が上昇するので眠っている時に発汗量が増加します。

 

プロゲステロンの方が優位になる時は、生理・妊娠初期・更年期などは起因していることが多いのですが、特に40歳の女性の場合は更年期や卵巣機能の定期が影響していることが多いのではないでしょうか。

 

卵巣機能の働きが衰えると、プロゲステロンの方がどうしても強くなりますよね。この年齢の女性の寝汗対策として有効なのは、エストロゲンの減少を少しでも緩和することです。

 

自律神経の調子を整えるためにストレス発散の為の手段を探してみてはいかがでしょうか。好きな映画を見たり、ショッピングやカフェでリラックスするのもいいですよね。半身浴や足湯などをして体を芯から温める方法もいいですよ。

 

女性ホルモンを食物などで補いたいなら、大豆イソフラボンが有名ですが、これをエクオールに変換する酵素がない人もいるので、直接エクオールをサプリメントで摂るのもおすすめです。


トップへ戻る