40代女性の肩こりの危険性

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40代女性の肩こりの危険性

40代女性のパンパンな肩こりの危険性

 

肩こりは自覚症状がある人とない人がいます。自覚症状の無い場合でも、筋肉が硬直している場合もあります。一般的には女性は肩こりを訴える人が多いようですが、男性に肩こりがないわけではなく自覚していないだけという場合が多いようです。

 

40代以降、肩こりを放置しておく腕を肩の高さまで挙げにくくなったり、スムースに回せなくなったりします。これを40肩と言います。40代から筋肉や関節が衰えを感じるようになってきます。

 

ストレッチやマッサージなどをマメに行うようにしておかなければ、ある日突然腕が上がらないというケースも少なくはありません。
女性の場合には炊事や洗濯などの最中に急激な痛みに襲われるケースが多いので、普段からの体のケアが大事でしょう。

 

一度発症してしまうと長期的な治療が必要となり、発症前の状態には戻らないことのほうが多いようです。女性の場合には家事など休むわけにはいかない仕事を抱えている人が多いので、特に注意が必要になっています。

 

急激な痛みに襲われてしまった時には整形外科か整骨院で診察を受けるのが良いでしょう。どちらも保険が適用されますし、特に整骨院や接骨院は、急性の関節や筋肉の異常を診察し治療するのが本来の専門なので、腕の良い接骨院を普段から探しておくと良いでしょう。

40代の女性の肩こりの原因は?

パソコン仕事で目が疲れる、肩こりがひどく冬場などはとくにひどいという40代の女性の方は、もしかしたらその原因は仕事の疲れだけではなく、更年期障害なのかもしれません。

 

更年期障害は閉経前のほかにも、ストレスが多く不規則な生活が続いた時などに女性ホルモンのバランスが崩れて症状が起きる事が多いようで、早い人は30代や40代から女性は肩こりなどの症状に悩む方もおられるようです。

 

そして、運動不足で筋肉が少ないという方も肩こりになってしまう事が多いので、整体やマッサージ通いと合わせて筋肉を付けるというエクササイズを取り入れるというのもひとつのアイディアです。

 

パソコンを使う時の姿勢の悪さも肩こりの原因のひとつになりますから、姿勢を整えるヨガなどを日々の生活に取り入れるのも良いかもしれませんね。

 

40代の女性は、仕事に家庭にととても忙しくなかなかご自身の体のメンテナンスまでは気が回らないという方も多いかもしれませんが、体の不調は肉体的にだけではなく精神的にも日々の生活に影響を与えますから注意をしたいですね。

 

自分の体が不調だと、周囲に八つ当たりをしてしまう、仕事で部下にキツイ事を言ってしまうなどの周囲への影響もありますから、肩こりぐらい…と思うかもしれませんが、意識をして改善をするのも大切です。